lanケーブルを選ぶポイントとは

lanケーブルの購入にあたっては、幾つか注意しておかなければならないポイントがあります。

近年は無線lanを使っている人が多く需要は下がっているかもしれませんが、無線lanはまだまだ接続不安定な場合があることに加え、各種ソフトの設定などにおいて一本は所有しておきたいところです。まずlanケーブルで確認しなければならない一番のポイントは、カテゴリーです。

これはCATという略された形でケーブル自体に印字されています。このCATの後に来るナンバーが大きいほど高いスペックということになり、CAT6またはCAT6Aが現在の主流であり一般家庭でもオフィスでも使える仕様と言えます。CAT5はほとんど見なくなりましたが、まだCAT5Eはかなり使われているようです。通信速度に大きな違いはありませんが、通信容量が大きい場合にはCAT6以上を選択しておく方が良いと言えます。二番目のポイントはlanケーブル自体の形状です。形状の違いによって通信特性も変わってきます。

大きく3種類あって、丸型のスタンダードタイプと平坦な形状の薄型タイプ、それにスタンダードタイプを非常に細くしたような極細タイプがあります。例えば設置場所が狭かったり、持ち運びの際に大きすぎるなどの不都合がなければ、スタンダードタイプを選択するのが無難です。フラットタイプは狭いスペースへの設置には便利ですがノイズに弱く、長い距離は使い難いという欠点があります。極細タイプは通信の安定性が悪いので、持ち運び用と考えた方が良く、同じ場所で使い続ける仕様には向いていません。
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